「ツインペダル初心者」が買った、『DW3002』を検証してみた。

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● 「ツインペダル初心者」が買った、『DW3002』を検証してみた。

 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

最近のペダルは、エントリーモデルでも、かなり使えるものが、増えてきました。

 

ひと昔前なら、高級だったものが、エントリーモデルとなり、それを越す、高性能ペダルが登場しているのだから、驚きです。

 

今回紹介する『DW3002』は、ノスタルジー感もありつつ、堅実な作りの、ツインペダルです。

 

初心者が、はじめて買うペダルとしてもおススメですが、ワンバス派の方が購入してみるのもオススメできます。

 

樋口宗孝さんが大好きな、ゴリゴリのワンバス派の私が、今回は、DWのツインペダル・エントリーモデルを紹介します。

 

↓動画を作成しています。もし良ければどうぞ。

 

 

5000番台のパワーを、そのまま引き継いだ、ダブルチェーン使用の、「3002」の特徴

 

∈蚤腓瞭団Г蓮⊃娠潺ムのギアが、チェーンに噛むことで生まれる、パワー感。

 

クセになる、「重い踏み心地」。

 

ぁDW3002』は、伝統を感じる、ノスタルジー満載の、コスパ最高のペダル。

 

 

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5000番台のパワーを、そのまま引き継いだ、ダブルチェーン使用の、「3002」の特徴

 

 

DWの5000番台のペダルを、はじめて踏んだ時、重いペダルだなというのが、第一印象でした。

 

その後、9000番台を、はじめて踏んだ時には、ちょっと異次元的な軽さだったことを覚えています。

 

今回、エントリーモデルの3002は、3000番台のエントリーモデルのツインペダルです。

※DW3002 ダブルチェーンのエントリーモデル。

 

ペダルの設定は、高級機種であるほど、自分に合ったセッティングを探りますが、これは、そのままがベストなペダルです。

 

印象は、5000番台ですが、雑味も感じず、ダブルチェーンなので、ブレも特になく、真円カムなので、素直に踏めます。

 

偏心カムは、個人的には、そのペダルのクセに慣れるしかないところに、不満があります。

 

TAMAのパワーグライドのアイアンコブラや、ヤマハのFP720、ラディックのスピードキングも、所有していました。

 

TAMAのパワーグライドは、当時はあまり好きになれず、スピードキングは、音は好きでしたが、独特すぎて場所を選びます。

 

その点、FP720 や、DWの5000番台の、ベルトドライブを、なんやかんやと愛用していました。

 

多少の偏心はあっても、自分の思ったよう、素直に動く、このペダルは、選ぶ際の重要なポイントではありました。

 

それらに比べれは、重いアクションではありますが、素直で、吸いつく感がある、『DW3002』には、独特の魅力があります。

 

 

∈蚤腓瞭団Г蓮⊃娠潺ムのギアが、チェーンに噛むことで生まれる、パワー感。

 

 

昨今のペダル、特にチェーンドライブは、カムにフェルトをかませ、動作が静かに鳴るように設定されています。

 

しかし、『DW3002』は違います。

 

カムにギアが付いているのです。

 

※最近では珍しい、カムに、ギアが刻み込まれているところが、職人魂を感じる。

 

DWペダルの設計元である、カムコペダルのスプロケットの伝統を、しっかり継承したような風貌です。

 

むしろ、部品製造に、手間がかかっているとも感じました。

 

その効果は、踏んだ際の、パワーの差になります。

 

チェーンが、しっかりギアに噛むことで、力を余すことなく、伝えることができるのです。

 

結果、音に、芯が出るようになります。

 

このペダルは、購入から、特に設定しなくても、普通に踏めることが、一番の利点です。

 

この、普通であることの大切さを、DW社は、どこのメーカーよりも大事にしているのかもしれません。

 

 

クセになる、「重い踏み心地」。

 

 

チェーンが、カムのギアに噛みあうことで、パワーが生まれる代償に、踏み心地があります。

 

ギアが噛むということは、抵抗でしかないので、そのロスを、フレーム部の、ベアリングで、まかなうことになります。

 

カムやビーターの重さを考えると、結果、踏み心地は、重くなってしまいます。

 

しかし、ここからが面白いところで、踏み心地は重くても、それが、ストレスには、ならないのです。

 

理由は、素直に動くからに、他なりません。

 

※真円カムだからこそ、素直なアクションが可能。

 

思い通りに動いてくれることが、一番大事なので、エントリーモデルで、素直に動くのなら、それに越したことはありません。

 

設定場所が少ないことは、破損などのトラブルも避けられます。

 

パーツが多いドラムセットの機材だからこそ、ドラムを演奏するうえで、トラブル回避は、とても大事なことなのです。

 

普通に使えることほど、演奏するうえで、必要なことはありません。

 

『DW3002』は、特に設定も必要なく、クセも無く、初心者でも、安心して使えるペダルであるところに魅力があります。

 

※5000番の「赤」もいいけど、3000番台の「黒」も、これはこれで潔いかと…。

 

 

ぁDW3002』は、伝統を感じる、ノスタルジー満載の、コスパ最高のペダル。

 

 

DW社は、もともとドラム教室運営をしており、その後、カムコの設計を買い取り、スローンや、ペダルの製造を開始しました。

 

それを基に、ユーザーに寄り添った設計に改良していったことで、「世界のDW」となったのだと思います。

 

そんな、エントリーモデルの『DW3002』は、DWの本質を表す、象徴的なモデルかも知れません。

 

今回は、ちょっと大げさな話になってしまいましたが、それも、この価格帯で、よくここまでやったと思ったからです。

 

作りは、どう考えても最先端ではありません。

 

そんなことより、「ドラムって楽しいよね!」っていうメーカーの心意気に、やられました。

 

 

 

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