音楽系・動画作成で使えるお手軽ツール、ローランド「GO:MIXER」の活用法

● 音楽系・動画作成で使えるお手軽ツール、ローランド「GO:MIXER」の活用法 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

先日、うちの中学生の娘は、紅茶・ウーロン茶・緑茶の違いについて、疑問を持ちました。

 

それを見ていて、自分のパソコンに戻るのかと思いきや、テレビのYouTubeを使って、音声入力で検索を始めました。

 

何かを調べる際、「ググる」のではなく、YouTubeから検索をかける方が、多くなったと言われています。

 

まさに、その典型を直に見て、動画のニーズは、さらに高まりつつあるんだなと感じました。

 

高機能のスマホ1台で、手頃に動画を撮影できますが、音楽系の動画ですと、端末のみでは、音質が下がってしまいます。

 

音楽系の動画作成を、ワンランクアップさせる機材、「GO:MIXER」を使ってみた、感想や、活用法を紹介します。

 

 

 GO:MIXER」最大の利点は、スマホで、気軽に使えるミキサーであること。

 

動画撮影・オンラインレッスンにおける、事例紹介。

 

最大の注意点は、iPhoneベース設計で、androidには、優しくないこと。

 

ず蚤腓侶臈世蓮動画コンテンツ以外の、使い道がないこと。

 

セ箸て擦ハッキリしていれば、使いやすく、分かりやすい、音響機器。

 

 

 GO:MIXER」最大の利点は、スマホで、気軽に使えるミキサーであること。

 

 

手のひらに乗っかる、動画作成用小型ミキサー「GO:MIXER」は、お手持ちのスマホで、手頃に使えます。

 

特別なアプリも必要なく、「GO:MIXER」とスマホをつなげて、ケーブル等をつなげれば、動画撮影ができる手軽さが魅力です。

 

音楽系の動画投稿をはじめたい人には、少ない投資で、始められます。

 

何より、音質がUPするのは、音楽で情報発信したい方には、本当に助かりますよね。

 

動画投稿をはじめるのに、本格的な機材から入っていくと、けっこうな価格が掛かります。

 

機材購入で、二の足踏むなら、「GO:MIXER」で、サクッとスタートしましょう!

 

 

動画撮影・オンラインレッスンにおける、事例紹介。

 

 

ここで、動画撮影時と、オンラインレッスン時のセッティングについて、紹介します。

 

「GO:MIXER」は、基本は動画アプリで動作しますが、「ZOOM」のような、ミーティングアプリでも、動作します。

 

使用例として、動画で紹介しますので、参考に、ご覧ください。

 

 

・動画撮影の場合

 

日頃、電子ドラムを使った動画を撮影していますが、「GO:MIXER」は、その点では、大変便利な機材です。

 

電子ドラムの音源モジュールに、カラオケ音源を、MIX INにつなぎ、「GO:MIXER」に、LINE INでつなぎます。

 

これで、音量調整してもらえば、『叩いてみた』動画を、きれいな音質で、収録できます。

 

 

・オンラインレッスンの場合

 

テレワークなど、オンラインでコミュニケーションを取ることが、かなり身近になってきました。

 

自宅でレッスンを行っていましたが、コロナウイルス感染拡大の影響で現在は休止しています。

 

音楽教室では、オンラインレッスンを実施している所も、多くなっています。

 

「GO:MIXER」は、オンラインレッスンでも使える機材ですので、試してみる価値アリですよ。

 

↓動画を作成しました。ご参考にどうぞ。

 

 

 

最大の注意点は、iPhoneベース設計で、androidには、優しくないこと。

 

 

購入をご検討される際に、必ず気を付けて頂きたいのが、端末の対応機種です。

 

思っているより、制限が多く、「GO:MIXER」の、残念なポイントになります。

 

「GO:MIXER」の付属パーツに、ライトニングケーブル対応があるように、現行iPhoneには、対応します。

(2020年 4月29日現在)

 

しかし、残念なことに、androidには、あまり対応していないようです。

 

最近の主流である、USBタイプCは、動作保証対象外とあります。

GO:MIXERのサポート情報はこちら

 

また、付属品以外は、動作保証対象外というのも、いただけない感じです。

 

接続ケーブルが、恐ろしいほど短いというのも、考えものです。

 

使用中に「GO:MIXER」をどこに置くかなど、使っていて、そういう点では不満です。

 

 

ず蚤腓侶臈世蓮動画コンテンツ以外の、使い道がないこと。

 

 

「GO:MIXER」最大の欠点は、動画撮影を、端末で撮影する以外の使い道が無いことです。

 

動画撮影入門機としては、本当に便利なのですが、USBオーディオインターフェイスとして、PCで使うことはできません。

 

ラインミキサーのように使えたら便利なのですが、それも出来ず、使う人を選ぶ機器になってしまったことは、残念な点です。

 

ただ、多用途とせず、機能を絞ったことで、はじめて触る方にも、やさしく、使いやすさは、増しました。

 

ローランドの機器は、直感的に使える点が多く、個人的には好印象です。

 

ただ、「GO:MIXER」については、機能的に、ちょっと物足りなく、惜しい感じは、あります。

 

ミキサー型オーディオインタフェイスでも、最安で数千円で購入できます。

 

そう考えると、使いやすいからこそ、もう少し多用途で使えたら良いのにというのが、本音です。

 

 

セ箸て擦ハッキリしていれば、使いやすく、分かりやすい、「動画撮影専用小型ミキサー」。

 

 

良い点、悪い点を、使っている側の意見として、話をさせていただきました。

 

結論から言えば、「GO:MIXER」は、スマートフォン(iPhoneメイン?)で録れる「動画撮影専用ミキサー」です。

 

高機能になった、カメラ機能を存分に使い、動画撮影用に特化した使用は、投稿初心者には、頼もしい限りです。

 

スマートフォン対応の録音マイクなどもありますが、楽器演奏の動画撮影では、音質に限界があります。

 

使い道がハッキリしていて、条件が合えば、情報発信ツールとして、大活躍するはずです。

 

「GO:MIXER PRO」になると、コンデンサーマイクも使え、さらに高音質で撮影が可能です。

 

音楽で、発信活動をしていこうという、スタートアップの方には、気楽にスタートできる、最良ツールとなるでしょう。

 

 

*****

 

 

さて、この文章の初めにあった、紅茶・ウーロン茶・緑茶の違いは、結果なんだったでしょうか。

 

実は、茶葉は同じで、発酵させるなどの、茶葉に仕上げるまでの工程が、違うということでした。

 

確かに、テキストベースより、ザクっとではありましたが、頭には入りやすかったかも知れないという点を、付け加えておきます。

 

 

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