テンポキープに悩む、初心者ドラマーが、意識すること3点

● テンポキープに悩む、初心者ドラマーが、意識すること3点

 

 

サウンドハウス

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

テンポキープは、技術的なこともさることながら、精神的な部分も影響します。

 

バックビートで意識すること・キックで意識することが、見えてくると、テンポキープのしやすさが変わります。

 

技術的、精神的な部分を補う、練習の仕方を知っておくことは、大事なことです。

 

良いクセを、付けていくことで、目立っていた悪いクセは目立たなくなります。

 

自分の原点に返れる、練習曲を持つということも、必要かもしれませんね。

 

今回は、テンポキープに悩む方にむけて、解決につながるかも知れない考え方を紹介します。

 

サウンドハウス

 

.丱奪ビートで意識することは、「振り上げ」のタイミング。

 

▲丱好疋薀爐念媼韻垢襪里蓮1拍目をキメる。

 

8ビートは叩けるけど、演奏レベルに持っていくまでが、難しく、奥が深い。

 

 

 

 

.丱奪ビートで意識することは、「振り上げ」のタイミング。

 

 

振り上げタイミングが安定すると、必然的に、2拍4拍のバックビートが安定します。

 

最近は、ソカのパターンを使った、2拍目4拍でバックビートが入らない曲も、多く聴くようになりました。

 

スネアが、どのタイミングで入るとしても、スネアが不安定であると、バンド演奏にも響きます。

 

私自身もリズムキープは、具体的にどうすればよいか、とても悩みました。

 

解決につながる、1点目は、スネアを叩く前の、「振り上げタイミング」でした。

 

具体的には、2拍4拍の8ビートを叩くなら、1拍目のウラ拍と、3拍目のウラ拍で、ステックが上がっている状態です。

 

ウラ拍を、動作のなかで認識できれば、2拍4拍の狂いは、生じにくくなります。

 

また、2拍4拍でスネアが入らないとしても、叩く半拍前に、スティックが上がっていれば、崩れにくくなります。

 

練習として取り組むと、一見、無機質に感じるかも知れませんが、合奏時には、ウラ拍を感じられる有機的な演奏となります。

 

 

 

 

▲丱好疋薀爐念媼韻垢襪里蓮1拍目をキメる。

 

 

かの、ジェイムスブラウンも、1拍目を、とても大事にされたそうです。

 

どの曲のスタートにも、必ず「スタートの1拍目」があり、外してはいけない、「大事な1拍」となります。

 

ドラムでは、1拍目はバスドラムが入るというパターンが多いですね。

 

バスドラムの1拍目を意識した、演奏を心がけることで、演奏が締まります。

 

フュージョン系の曲では、1拍目が、拍を、またいでいることがあります。

 

ただ、ドラムを叩くのであれば、またいでいる拍も、意識しておくと良いです。

 

シンコペーションのような、弱拍側を強調するような際も、音が伸びている、強拍側の音を大事にしたいですね。

 

 

 

 

8ビートは叩けるけど、演奏レベルに持っていくまでが、難しく、奥が深い。

 

 

8ビートは、よくよく考えると、様々な要素が混じっています。

 

ただ叩いていた8ビートが、スネアの振り上げタイミングと、バスドラムの1拍目を意識するだけで、変化がわかります。

 

しかし、これだけが、技術の全てではありません。

 

体格や、バックボーンなどの影響もあらわれ、これが、面白い部分ですし、多くの名ドラマーが生まれた証なのでしょう。

 

レッスンや、動画など、現在のレベルを上げるためのコンテンツは、たくさんあります。

 

フィルインなどの手数の技術の部分も大事ですが、ドラマーの一番の仕事は、曲の根幹にあるリズムの提示です。

 

正確に、ジャストに叩くために、工夫して演奏しても、人が叩くビートには、必ず「個性」が見え隠れします。

 

ドラマーから叩きだされるリズムというのは、バンドの力を引き出すための、最重要素であることは、間違いないからです。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

・事務連絡受付時間:年末年始・お盆時期を除く 13:30〜19:00 

 

・住所:千葉県印旛郡栄町押付 (自宅教室のため、詳細は申し込み頂いた際にお伝え致します。)

 

・レッスン中などで、電話に出られないことがあります。下記『お問合せフォーム」からメールで頂けると助かります。

 

・メールは随時受付中です。

 

体験レッスン、お問合せは、こちらからどうぞ。

 

080-5026-8194

 

ホームページはこちら

 

ドラム教室のご案内

 

ピアノ教室のご案内

 

アクセス

 

自宅教室には、栄町・印西市小林・茨城県稲敷市からも、来ていただいております。また、学校関係では、印旛郡市内で、声をかけてもらっています

※市の短期講座については、運営は松戸市となります。

 

一緒にドラムを楽しみましょう!

 

サウンドハウス

 

アフィリエイトのアクセストレード

 

コメント