ダブルストローク・オープンロールが、上手くなるコツ3つ【動画あり】

 ダブルストローク・オープンロールが、上手くなるコツ3つ【動画あり】

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムを叩くなら、2つ打ちは、フレーズの幅を広げてくれる、身につけたいテクニックです。

 

リズムパターンや、フィルインなど、いつものフレーズに、スパイスを加えることができます。

 

ただ、ダブルストロークは、身に付けることが、大変というイメージが強いです。

 

速く叩くことが、大事なのではなく、ていねいに「処理する」ことが重要です。

 

コツが見えてくると、いつもの演奏に、立体的な表現を、加えることができますよ。

 

今回は、ドラムロールについて、考え方と、取り組み方について、動画も交えて説明します。

 

 

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「速さ」より、「音のツブ立ち」を確認する。

 

ぁ攴斗廖曠瀬屮襯好肇蹇璽を知ろうとすると、結局シングルストロークの未熟さに気付く。

 

サウンドハウス

 

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効果音でも使われるドラムロールですが、打楽器をやり始めた人は、憧れる奏法です。

 

Wikipediaによると、「ドラムロール」の説明に、「トレモロ」という技術を、紹介しています。

 

「トレモロ」とは、単一の音を、連続して小刻みに演奏する奏法とあります。

 

BPM=160の16分音符の連符からロールと言われますが、「トレモロ」という考えがあれば、確かに納得できます。

 

できるようになれば、表現力UPは、間違いありません。

 

身に付けるまでには大変ですが、コントロールすることを意識することで、ロールの精度は、上がっていきます。

 

 

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「バズロール」から練習していくと、スティックのリバウンド感覚を身に付けることができます。

 

バズロールとは、打面にスティックを押し付けるようにして、そのリバウンド音をつなげていく奏法です。

 

効果音などで使われている、「ドラムロールと言ったら、コレ!」というものですね。

 

バズロールをするためには、ステックを押し付けるとは逆に、ツブの揃った、長いリバウンドを、つなげることで完成します。

 

感覚を身に付けるまで、地道ではありますが、ここから得られる技術も大きいので、じっくり取り組みましょう。

 

コツが見えてくれば、入門者であっても、キレイなロールを表現しやすいかもしれません。

 

 

「速さ」より、「音のツブ立ち」を確認する。

 

 

オープンロールなどの、「2つ打ち」は、速く叩くことより、ツブ立ちの良いことが大事です。

 

また、オープンロールは、ドラッグなどの、スネアテクニックにつながる、大事な技術です。

 

ドラッグは、即戦力となる技術で、リズムパターンや、フィルインにも、すぐに使えます。

 

キレの良さは、大事な要素で、あいまいさがあると、キレイに聞こえないことがあります。

 

オープンロールを学ぶ上で、取り組みやすいのは、「5ストローク・ロール」です。

 

短いロールですが、こちらを、遅いテンポでいいので、ツブ立ちよく、キレイに聞こえるまで、練習をつみましょう。

 

ツブ立ちの確認であれば、オススメは16分音符を、シングルとダブルで、叩き分ける練習です。

 

練習の際は、録音や動画で、音やフォームを確認し、遅いテンポから、ステックの軌道や高さを確認すると良いでしょう。

 

 

ぁ攴斗廖曠瀬屮襯好肇蹇璽を知ろうとすると、結局シングルストロークの未熟さに気付く。

 

 

オープンロールなどの、ダブルストロークを練習すると、必ずシングルストロークの未熟さに気付きます。

 

左右交互に叩く、オルタネートも、ダブルの練習をすることで、精度の甘さが見えてきます。

 

逆に言えば、「練習しない選択」は、ありません。

 

誰でも簡単に音が出せる代わりに、ドラムには、基礎が大変深いです。

 

ダブルストロークは、アップストロークの強化にもなり、もっとタイコが鳴るようになります。

 

ダブルストロークが叩けるようになると、技術的にも、様々なチャレンジができようになります。

 

 

 

 

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