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検証!「吹奏楽のドラム」の違和感を解消!3つの改善策
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    ● 検証!「吹奏楽ドラム」の違和感を解消!3つの改善策

     

     

    こんにちは、加藤ショウゴです。

     

    吹奏楽部のサウンドは、歴代の先輩から継承された伝統と、指導者の熱意でできている印象があります。

     

    名門で揉まれるという選択や、無名から、のし上がるなど、プレイヤーとして、どうしていくかも、様々な道がありますね。

     

    色々な奏者のテクニックをみて、考え、実践し、習うことができるなら習うといった、そのような行動は、大事なことです。

     

    同じ練習をするにしても、自ら行動できるのか、受け身なのかで、同じ場所でがんばっても、結果は変わってきます。

     

    ここでは、前回の,飽き続き、練習面において、改善できないかを考えてみます。

     

     

    ◎歴代先輩から引き継いだ『基礎練習』を、理由も考えないで、後輩に伝えていませんか?

     

     屮瓮鵐拭次廚誰なのかで、初心者は大きく変わってしまう!

     

    ⊆分から情報を取って、自分から練習方法を考えられる「プレイヤー」になる。

     

     

     屮瓮鵐拭次廚誰なのかで、初心者は大きく変わってしまう!

     

    伝統として、先輩から後輩へ、技術が伝わっていくことは、部活では、当然ある話です。

     

    良くも、悪くも、中高生の吹奏楽部の悪いクセの元凶が、おそらく、これによります

     

    部活という環境もあり、年の近い、部活の「先輩」がメンターになってしまうのは、仕方のないことかもしれません。

     

    ただ、そこを責めたいわけではないんです。

     

    その基礎練習は、意味や理由を考え抜いて、伝わってきた練習なのでしょうか?

     

    この部分が、置き去りになって、先輩が教えてくれたことだからで、済ませてしまうことが、とても気になるところです。

     

    ここでは、具体例として、筆者自身が、様々な点から、考えてきた2点について書いていきます。

     

    (1)スティックの軌道。

     

    野球やゴルフのスイングでも、スイング時に、体より、バットやクラブの先端が、行くことはありません。

     

    身体より、先端が先に行ってしまうと、バットやクラブに力が伝わらず、球を飛ばしたくても、飛ばなくなってしまいます。

     

    色々見ていると、バットや、クラブの軌道は、ドラムスティックの軌道と、ほとんど変わらないことがわかります。

     

    ※参考に、この動画をどうぞ。

     

    ドラムの場合は、軌道がおかしくなると、音にも影響してしまいます。

     

    スティックの軌道が、しっかりしてくると、まんべんなくスティックに力が伝わり、音色も良くなってきます。

     

     

    (2)ドラムペダルの踏み方。

     

    自転車を漕ぐときに、ペダルから足を離すことは無いと思います。

     

    なぜなら、いちいちペダルから、足が離れると、踏むエネルギーが逃げて、力が入らなくなるからです。

     

    ドラムペダルも、ヒールアップ・ヒールダウン(注)、共に、ペダルから足を離さない方が、力は逃げません。

     

    (注)ヒールアップ(かかとをあげてつま先で踏み込む)・ヒールダウン(ペダルにかかとをつけて踏む)】

     

    ※どんなに、高性能なペダルであっても、合理的な奏法を知らないと、性能を活かせなくなってしまいます。

     

     

    ⊆分から情報を取って、自分から練習方法を考えられる「プレイヤー」になる。

     

    今は、YouTubeでも有益な情報を、仕入れることができます。

     

    奏法について、解説していなくても、「何で、このように叩けるのだろう?」と研究すると、様々なことが見えてきます。

     

    そうすると、意識も、細部にわたって、必然的に変わってきます。

     

    スティックを振る際に、体のどこに力が入っていますか?

     

    そもそも、本当に力を抜くとは、どういう状況なのでしょうか?

     

    また、姿勢が伸びているのと、伸びていないのでは、どのような違いがあるのでしょうか?

     

    このように、意識してやらなきゃならないことは、沢山あります。

     

    基礎は、どこまでも積み重ねです。

     

    だからこそ、一番はじめに何を教わり、それについて、自分なりの意見を持つことが、肝心ではないかと思います。

     

    そのうえで、「貫く部分」と、「柔軟に変化していく」ことは、何事にも大変大事な部分となると思っています。

     

    そのようななことを、基礎練習から学んでいくと良いですよね。

     

    千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

     

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    | ドラム | 17:33 | comments(0) | - |
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