ドラムからスタートして、色々な楽器に、挑戦するのもアリです。

● ドラムからスタートして、色々な楽器に、挑戦するのもアリです。

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムをやっていて、良かったことは、色々な楽器に、興味を持てたことです。

 

ドラムは、バンド全体を見渡せるポジションのパートです。

 

それゆえ、ドラマーは、自然と、各パートへの興味が湧くのは、当然のことです。

 

また、全体を知るためには、コード進行程度の、理論は知っていても良いかもしれません。

 

ドラムから、アレンジの的確な指示ができれば、バンドメンバーからの信頼も、高まりますね。

 

今回は、ドラマーだからこそ、他の楽器にも、挑戦しやすいという話です。

 

 

_燭粒擺錣鬚呂犬瓩茲Δと思うなら、ドラムはおススメです。

 

DTMに挑戦したい人は、知っておいても損はない、ドラムの知識。

 

「音楽が好きだ!」って思いが、さらに知識を深めてくれる。

 

 

_燭粒擺錣鬚呂犬瓩茲Δと思うなら、ドラムはおススメです。

 

ドラムは、叩けば音が出るので、楽器をはじめたいと思うスタートアップには、ピッタリです。

 

また、電子ドラムも、手頃なものが販売されていますので、はじめやすくなりました。

 

カンタンなリズムパターンを覚えてしまえば、ちょっとした曲のさわり程度は、合わすことができます。

 

1小節、1コードでも、ひと苦労する弦楽器・鍵盤楽器に比べると、スタートのしやすさが、ドラムにはあります。

 

実は、この感覚は、カラオケに近いと感じます。

 

伴奏に合わせて歌うカラオケのように、リズムパターンが叩ければ、曲に合わせて、ドラムを演奏できます。

 

もちろん、曲の全体感も理解する必要があるので、他の楽器の動きも、当然、耳に入っていきます。

 

そう考えると、ドラマーなのに、色々な楽器をいじれるというのは、ある意味、自然なことなのかもしれませんね。

 

また、楽器を継続するという点で、成功体験を、積んでいきやすいことも、とても大事な点です。

 

当教室の生徒さんも、ドラムに取り組む集中力が、ピアノで活きています。

 

もちろん、ドラムも、奥が深い楽器ですので、入りやすい分、突き詰める点は多いです。

 

これは、どの分野においても、同じです。

 

楽しくスタートでき、成功体験を積みやすく、他の楽器への理解も深めやすい点で、ドラムはおススメです。

 

 

DTMに挑戦したい人は、知っておいても損はない、ドラムの知識。

 

DTMに興味がある、挑戦したいという方は、けっこう多いと思います。

 

機材も手ごろになり、ボカロPになりたいという、夢を持って、がんばっているプレイヤーも多いはずです。

 

DTMの、スタートアップ教則テキストを見てみると、いざ入力となると、ギターや、ベースではありません。

 

おそらく、Track10のドラムからでは、ないでしょうか。

 

今作ろうとしている音楽の、コンセプトを考える際に、曲のフィールは、どのような感じなのかを決めます。

 

8ビートや16ビート、ロックやジャズ、はたまたジャングルビートなのかと、少なからずリズムを考えながら、作曲します。

 

そうなると、必然的に、リズムのジャンルが明確でないと、作りこみができないことになります。

 

リズムや、フィールは、楽曲の骨格を明確にするために、先に入力する必要があるのですね。

 

ドラムをかじっておけば、それだけでも楽曲づくりへの取り組み方が変わるかもしれません。

 

 

「音楽が好きだ!」って思いが、さらに知識を深めてくれる。

 

どんなことも、「好き!」という思いは、人に伝わると思います。

 

演奏技術が、いまいちという部分は、個人練習していくしかありません。

 

今できることを全力で、楽しく演奏していれば、それは、観ている人に伝わります。

 

ジャンルにもよりますが、演奏が上手くも、渋い顔していては、観ている方も、渋くなりますよね。

 

シンプルな奏法でも、笑顔で、ゴキゲンな演奏だったら、お客さんも大満足ですよね。

 

当たり前ではありますが、「好き」・「楽しい」は、上達への原動力になります。

 

好きなアーティストの曲を、演奏できるようになりたいとは、楽器をはじめたら、誰しもが思うことです。

 

ドラマーでも、コード進行がわかれば、楽曲の構成を、理解することができます。

 

キーがわかれば、他の曲を聞いた時に、ピンとくることも、あるかもしれません。

 

楽典等の知識的なことも、「音楽が好き!」の気持ちが、勉強の意欲につながります。

 

ドラマーだって、カッコいいベースラインや、ギターのリフに、反応します。

 

当然、他のパートのカッコいいプレイは、ドラムプレイにも、大きく影響します。

 

「音楽が好き!」 この気持ちは、あなたの音楽を、さらに加速させることになります。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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